16/09/02 「はしか」が流行っております。医学用語では「麻疹」です。麻疹は”空気感染”を起こすウイルスです。これはマスクをしてもだめな感染経路のことを言います。

妊娠の予定のある方、大勢の場所によく出られる方はぜひはやめに「麻疹ワクチン」を受けましょう。
15/01/06 当院からのおしらせです。

○インフルエンザワクチン情報
  季節性インフルエンザワクチンの接種はあと60人ほどで終了です。
  お早めにどうぞ。
14/02/10 数年前まで現役だった往診かばんは30年以上前の物です。
アンプルホルダーと酒精綿入れも懐かしいです。
これと共に石狩から銭函まで往診してました。

12/12/11 インフルエンザワクチン接種後の感染が見られております。
当院でもインフルエンザワクチン接種ずみ59才主婦 インフルエンザA発病がみとめられ
ました。二人目インフルエンザワクチン1回目終了の5歳女の子に発病もしております。

これは厚生省のホームページのQ.16「ワクチンの接種を受けたのにインフル
エンザにかかったことがあるのですが、ワクチンは効果があるのですか?」の
回答をよくお読みください。

ANSWER: インフルエンザにかかる時はインフルエンザウイルスが口や鼻から
体の中に入ってくることから始まります。体の中に入ったウイルスは次に細胞に
侵入して増殖します。この状態を「感染」といいますが、ワクチンはこれを抑える
働きはありません。 ウイルスが増えると、数日の潜伏期間を経て、発熱やのどの
痛みなどのインフルエンザの症状起こります。この状態を「発症」といいます。
ワクチンには、この発症を抑える効果が一定程度認められています。
11/07/22 膜翅目刺傷(hymenoptera sting)が増えてきています。
Hymenoptera stingは溶血毒なので、2度目以後の虫刺されは
抗原抗体即時型反応で危険です。点滴ステロイドや経口ステロイドホルモン薬が有効です。
蜂だけではなく羽蟻にかまれても危険です。
11/06/16 市中肺炎に関して
市中肺炎の流行止まらず、英国では尿中肺炎球菌抗原、尿中レジオネラ抗原
いずれか陽性なら胸部写真も撮像せず治療開始。当院ではBSG、CRP陽性なら
胸部CT撮像、市中肺炎発見に勤しんでます。
なかなか治らない風邪は要注意です。
11/06/08 アルドステロンブレイクスルー
アンジオテンシン変換酵素阻害薬(カプトリル、レニベースなど)、アンジオテン
シンII受容体拮抗薬(ニューロタン、ブロプレス、オルメテックなど)投与半年後
からアルドステロンのみが再上昇し、これらの内服以前よりも高い値を示す。
これをアルドステロンブレイクスルーと言う。
                       (日本医事新報:4541-2011/5/7 P40)
これでは腎臓や心血管系の臓器障害が抑制できないことがわかっています。
11/02/21 高齢者の夜間高血圧に関して
正常  <DIPPER型>夜間の平均値が昼間の平均値に対し10%〜20%低い
異常I <EXTREME-DIPPER>夜間の平均値が昼間の平均値に対し20%以上低い
異常II <NON-DIPPER>夜間の平均値が昼間の平均値に対し10%以下低い
異常III <RISER型NON-DIPPER>仮面高血圧。夜間の血圧の方が昼間の血圧より高い
みなさんは、どれに当たりますか?
11/02/14 当院から高血圧に関する情報です
  高血圧症と診断され、脳、心、腎に異常を指摘されると一生涯治療の継続が
必要となります。ですから高血圧の診療はこれらの予防にかかっています。
脳の検査とは眼科医による眼底検査で予測可能です。
心の検査とはレントゲンによる心胸郭比と心電図検査です。
腎の検査とは血液検査におけるクレアチニン値や尿検査です。
11/01/27 当院からワクチンに関する情報です
  小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー)は、2月14日から接種開始
いたします。予約は2月7日から受付いたします。接種希望日の2日前まで
にお電話いただきますようお願いいたします。
詳細は「よくある質問」 をご覧ください。
10/12/08 当院からワクチンに関する情報です
  子宮頸がんワクチン、ヒブ(Hib)ワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン
の料金が無償化になり、札幌市が負担することになったようです。
当院ではヒブワクチンの実施を行っています。他のワクチンに関しては、
現在検討中ですがホームページにて報告いたします。
10/10/29 当院から禁煙外来に関する情報です
  当院は禁煙外来を以前より行っており、多くの方が禁煙に成功しております。
しかし、今回のタバコの値上げにより、禁煙治療を希望する方が増え、そのために
治療薬の生産が追いつかず入荷が未定になっているとの連絡をチャンピックスの
製造メーカーより受けました。そのため当院にて治療を開始している方を優先して
おりますので、新規の禁煙治療ができない状態であることをご了承ください。
詳細について知りたい方は電話もしくはメールでご連絡ください。
10/10/01 当院からインフルエンザに関する情報です
  今年は季節型インフルエンンザワクチンと、新型インフルエンザワクチンが
混合されたものを接種することになります。季節型インフルエンザワクチンのみ、
新型インフルエンザワクチンのみの接種は行っていませんので、ご注意ください。
札幌市内でも当院はもっとも早く接種することができますので、御来院ください。
詳細「よくある質問」をご覧ください。10月4日より開始です。
10/09/27 当院から潰瘍性大腸炎に関する情報です。
  根治を目指した潰瘍性大腸炎に対する抗菌多剤併用療法 大草敏文
潰瘍性大腸炎(UC)に対して抗菌薬多剤併用ATM療法(アモキキシシリン+
テトラサイクリン+メトロニダゾール)を開発し、randomized controlled trial(RCT)を
施行、抗菌薬投与群で、症状、内視鏡所見、病理所見ともに有意な改善が
見られ、再発率も低下していた。難治性のステロイド依存性、抵抗性UCに
ついても同様に有効であった。さらに多施設二重盲検法で200例余の症例で
検討したところ、プラセボと比べ有意に高い症状・内視鏡所見の改善が得られ、
寛解導入率も高かった。(週刊日本医事新報 No.4509より)
10/09/08 当院からインフルエンザに関する情報です(パート2)。
  低病原性と高病原性についてですが低病原性ウイルス(局所感染)は
呼吸器、腸管に存在するタンパク質分解酵素しか使用できず
この部位でウイルス増殖は終了します。一方、高病原性
ウイルス(全身感染)は全身臓器に存在するタンパク質分解酵素を
ウイルスが利用できるため容易に全身感染しやすいのです。
10/09/08 当院からインフルエンザに関する情報です。
   11月に入るとインフルエンザの心配な季節に入ります。
インフルエンザAは、呼吸器系の咳症状がみられます。
インフルエンザBは、下痢などの症状がみられます。
インフルエンザA、インフルエンザBの判別は当院ですぐにわかります。
10/08/18 当院から「虫さされ」のお知らせです。
  虫さされの膜翅目刺傷が増えてきてします。
蜂などによる虫刺されは、膜翅目刺傷HymenopteraStingsと言います。
膜翅目刺傷の全身反応と死亡の大部分はこれらの昆中毒(溶血毒)
に対するアレルギー反応によるものであるといわれます。
蜂などのアレルギー検査は当院でも可能なので、ご相談下さい。
10/07/30 当院からの熱中症のお知らせです。
  熱中症は各年齢層に発症しています。熱中症とは、暑熱環境で発生する
障害の総称で、熱失神、熱疲労、熱射病、熱けいれんに分けられます。
高齢者だけでなく、乳児から一般の方まで幅広く発生しています。
そしてスポーツによる熱中症もあり、死亡事故も発生しています。
体調が悪くなったときは早めに来院してください。。
10/04/19 当院からの肺炎球菌ワクチン関連のお知らせです。
  肺炎球菌ワクチンについてですが、小児に肺炎球菌のワクチン
接種を勧めるような記事が新聞等に書かれておりました。そのため、
最近問い合わせが相次いでおりますが、当院では従来通り高齢者のみ
対象にしております。ご了承ください。質問などはメールでも受け付けます。
10/04/02 当院からのワクチン関連のお知らせです。
  ヒブワクチンの件ですが、4月1日より札幌市在住の方は市から
助成金が出ることになり、料金が変更になりました。(6000円→2500円)

接種を希望される方は一度予約のお電話もしくはe-mailをしていただきますよう
お願いいたします。なお、現在ヒブワクチンの需要が急増しているため
接種日はこちらで指定することになるかもしれないことを
ご了承ください。

詳細は、よくある質問(左上をクリック!)をご覧ください。
10/03/04 当院からのお知らせです。
  新型ワクチンの件ですが、優先順位や年齢制限なく、接種することが
できるようになり、現在ワクチンの在庫がございます。接種を希望される方は
一度お電話をしていただきますようお願いいたします。
なお、接種日はこちらで指定することになるかもしれないことを
ご了承ください。
10/02/22 当院からのお知らせです。
  当院公式Twitterを開始いたしました。当院からの情報も掲載予定です。
お気軽にRTをお願い致します。
 なお、情報の差異がある場合には当ホームページの情報を最優先させて
御理解下さい。
 ↓↓↓
  http://twitter.com/konclinic
10/01/25 当院からのお知らせです。
  新型ワクチンの件ですが、優先順位や年齢制限なく、接種することが
 できるようになりました。現在はワクチンの在庫がありませんが、在庫が
 常にある状態になりましたら、いつでも、どなたでも接種することができ
 ますので、接種を希望される方は一度お電話をしていただきますよう
 お願いいたします。なお、接種日はこちらで指定することになるかも
 しれないことをご了承ください。
09/12/17 当院からのお知らせです(重要)!!

○新型インフルエンザワクチン予約に関して

  当院では新型インフルエンザワクチンの予約をしております。
  重要な情報ですのでしっかり読んでからご予約ください。
  右クリックで保存してご覧ください。↓↓
 ワクチン予約に関する注意(PDFファイル)へのリンク
09/12/01 当院からのおしらせです。

○インフルエンザワクチン情報
  季節性インフルエンザワクチンの接種は年内で終了いたします。
  お早めにどうぞ。
09/11/17 厚生省からのお知らせです(重要)!!

○新型インフルエンザワクチン優先順位について part2

  厚生省から通達原稿です。参考にして下さい。PDF文章です。
  右クリックで保存してご覧ください。↓↓
 ワクチン接種計画表(PDFファイル)へのリンク
09/11/10 当院からのお知らせです(重要)!!

○新型インフルエンザワクチン優先順位について

  当院では、ワクチンの入荷の目処がはっきりしないため、(11月10日現在)
  入荷量の制限も考慮し、
当院通院中で、
  他疾患において重症と思われる患者様を優先とさせて頂きます。
  接種スケジュールを計画し、ご本人様へ連絡している状況です。

   
※11月10日現在、新型インフルエンザワクチンの在庫はありません。

  他院からの優先接種対象者証明書持参の患者様につきましては、
  予約とさせて頂いておりますが、基礎疾患の重症度も把握できない為、
  優先順位は
当院に定期的に通院している患者様の後の接種となる
  事を ご了承頂きますようお願いいたします。

  妊婦の方につきましては、ワクチンの流通量が少ないため、
  お断りさせて頂いている状況です。
  現在の状況では(11月10日現在)通院中の産科に相談して頂きますよう
  お願いいたしまうす。
09/10/17 日本経済新聞2009年10月17日の記事です。

○新型インフルワクチン
   13歳以上は1回接種(妊婦や持病患者も)
09/10/02 ★新型インフルエンザワクチンの優先接種対象者及び接種順位
  @インフルエンザ患者の診察に直接従事する医療従事者(救急隊員を含む)
  A妊婦及び基礎疾患を有する者(1歳〜小学校低学年を優先)
  B1歳〜小学校低学年(3年生まで)に相当する年齢の者
  C1歳未満の小児の保護者及び優先接種対象者のうち
    身体上の理由により予防接種が受けられない者等の保護者
  Dその他
   (1)小学校高学年、中学生、高校生に相当する年齢の者
   (2)65歳以上の高齢者

★接種費用
  1回目:3,600円、2回目:2,550円(※) (全国一律)
   ※1回目と異なる医療機関で接種した場合は、3,600円

 厚生労働省より参照
 http://www.mhlw.go.jp/index.html
09/10/02 季節型インフルエンザワクチンが入荷致しました。

季節性のインフルエンザワクチンの接種を開始しました。
予約制ではありません。ワクチンの在庫がない場合もありますので、
当院に来られる前にワクチンがあるかどうかの確認のお電話を
していただければと思います。
09/09/24 日本経済新聞2009年9月19日の記事です。

○「季節性と同時」認める   厚生省、輸入品は除く 
 輸入ワクチンは安全性の確認が不十分なため「当面の間、同時接種を差し控えることが望ましい」とした。

 当院にご相談ください。

09/09/24 毎日新聞(朝刊)2009年9月19日の記事です。

○簡易・陰性でもタミフル投与を 
 簡易検査で陰性でも、インフルエンザのような症状がある場合はタミフルやリレンザの投与などの治療ができる。
  
※しかし、これは医師の判断のもと、ということですので当院にご相談ください。
○ワクチン同時接種容認へ 
 医師の判断に基づき、季節性と新型ワクチンの同時接種を認める方針。
09/09/07 毎日新聞(朝刊)2009年9月7日の記事です。

新型インフルエンザって季節性とどう違うの?

季節性用ワクチンは新型には効きません。今シーズンは季節性と新型用の
2種類のワクチンを接種することになります。

■WHOによる新型インフルエンザの重症化の兆候
 ・休んでいても呼吸が荒い
 ・顔が蒼白になる
 ・血痰がでる
 ・胸の痛みがある
 ・3日以上続く高熱
 ・低血圧
 ・小児では、注意力散漫、起床困難、遊びへの興味の減退など

 当院にご相談ください。
09/09/02 毎日新聞に載っていた記事です。


水上尚典(みなかみ ひさのり)=北海道大産科・生殖医学分野教授

「重症化しやすい妊婦・早期にタミフル投与を」
妊婦は季節性インフルエンザへの感染でも重症化しやすいことが知られていた。

妊婦に対して38度以上の発熱があれば、すぐに一般医療機関を受診するように呼びかけている。
09/09/01 院長のTOPICページを立ち上げました。